響きの森文京公会堂 文京シビックホール

公演レポート

2017/06/20

レナード・スラットキン(指揮) スペシャルインタビュー

世界第一級の楽団のほとんどを指揮し、デトロイト交響楽団およびフランス国立リヨン管弦楽団の音楽監督。日本では、NHK交響楽団の客演指揮を重ねたことでも有名な指揮者のレナード・スラットキン。

そんな世界的マエストロのスラットキンが、7月17日(月・祝)に、デトロイト交響楽団の音楽監督に就任してから初となる日本ツアーで、文京シビックホールに初登場。
関東公演唯一となる“オール・アメリカン・プログラム”を披露!
自国を代表する作曲家の作品で、アメリカン・サウンドを存分にお楽しみいただきます。

さらにガーシュウィンの名曲「ラプソディ・イン・ブルー」を、日本が世界に誇るジャズ・ピアニスト小曽根 真と共演する見逃せないプログラムです!


デトロイト交響楽団の19年ぶりの日本ツアーを前に、マエストロにインタビューしました。

レナード・スラットキン― ジャズピアニスト、小曽根真さんとの「ラプソディー・イン・ブルー」が予定されていますが、どのような演奏になると思われますか?

「かつてジャズを弾いていた私は、小曽根さんのピアノが大好きで、彼との共演を心待ちにしています。
 今回のツアーで『ラプソディ・イン・ブルー』に毎回、どのような“新鮮さ”がもたらされるのか、期待しながら指揮しようと思います。」


― コープランド、交響曲第3番がメインプログラムですが、この曲の聴きどころはどこでしょうか?

「この曲は、おそらくアメリカ人作曲家が手掛けた、もっとも卓越した交響曲だと思います。これまで何度も指揮してきた思い入れの深い作品です。
 今回のツアーでは(CDも発売されましたが)、バーンスタインが施したカットは採用せずに、オリジナル版を演奏して堪能していただきます。」


― デトロイト交響楽団の来日は19年ぶり。
マエストロが音楽監督に就任されてからは初の日本ツアーとなりますが、意気込みをお聞かせください。


「音楽監督として9年がたち、今日まで楽団と力を合わせ、他に類をみないサウンドを育んできたと自負しています。
 本拠地のコンサートホールも最高峰のクォリティを保ち、それら恵まれた環境が『デトロイト・サウンド』にさらなる独自性を授けてくれました。
 そうした私たちの独自性ある“サウンド”と練り上げられた“表現”をぜひ楽しみにしていてください。」




スラットキン指揮 デトロイト交響楽団 feat.小曽根 真「スラットキン指揮 デトロイト交響楽団 feat.小曽根 真」
2017/7/17(月・祝) 15:00開演 文京シビックホール 大ホール
《全席指定・税込》
プレミアムシート(公演プログラム付):16,000円【残席僅少】
S席:13,000円、A席:11,000円【残席僅少】
学割S席:6,500円、学割A席:5,500円(シビックチケットのみ取扱い)
※B・C・D席は完売



B席、C席、D席は既に完売いたしました。残席も残り少なくなっております。お早目にお買い求めください。

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